やっと北海道も薔薇の季節。
昨年はほったらかしで、ポツリポツリとしか咲かなかった我が家のバラたちも、少しずつ咲いてきました。

イングリッシュローズの「ウィリアム・モリス」。
3年目でかなりの大株になってきた。
けっこうびよ〜んとシュートが伸びます。
花が重いのでどうしてもうつむいてしまう。でも可愛い。
ほんのりアプリコットピンクがめっちゃ好み。
花びらの巻き巻き加減も大好き。

こちらは「バフ・ビューティ」。
これもアプリコットピンク、季節や気温によってはアプリコットイエローにも。
昨年植えた場所が仮植えだったので、今年は出来上がったばかりの裏塀にそって植え替えを。
すでにつぼみがついていて、張っていた根を植え替え時に少し傷めてしまったので、ちょっと可哀想なことをしてしまった。
ちゃんとシュート出るかなぁ・・

これは「コーネリア」。
もっと咲き進んで、房咲きになれば見ごたえあるだろうなぁ。
窓の下に植えていて、つるが窓を囲むように誘引しています。
うちの家の壁はこげ茶色なので、こういう可愛らしいピンクが映える♪
コーネリアはコガネムシの大好物らしく、花びらにもぐってムシャムシャやられちゃいます・・
けどそれに負けない勢いでたくさん咲いてほしいな。

お次は「スヴニール・ドゥ・ドクター・ジャメイン」。
今年買ったばかりの新顔さんです。
画像ではだいぶ赤紫に色が変化してますが、咲き始めは黒みがかった深紅で、それはもうたとえようも無いくらい美しいです。
花持ちもいいほうじゃないかなぁ。
雨にあたっても退色したりせず、美しさを保っています。
今はまだ鉢なので、どこに植えようか思案中。
やっぱり白と合わせるべきかな・・
この他にも、つるサマー・スノー、イエスタディ、ニュードーン、レオナルドダヴィンチ、ロココ、マチルダ、なんかがあります。
庭はまだ発展途上なんだけど、デザインを考えるのがむずかしい。
高さを出したくて、去年はアーチを置いたけど、なんだかまだ物足りなくて。
アイアンガゼボでも置こうかと物色中。
お金かかります(笑)
夏ボーナスが待ち遠しい。
でも自分好みの色合いの庭になっていくのはうれしいもんです。
去年までは「花」に目が行っていた私だけど、今年は「葉」に目が行く。
銅葉や銀葉、明るい黄緑に濃く深い緑、斑入りの葉っぱたちが庭に表情をつけてくれます。
植えっぱなしで、秋には枯れ、春には芽吹いてくれるこれらの宿根草は、手入れがなかなか行き届かない私にとってはとっても有難い存在です。
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